古代中国の青銅器・古鏡・古銅印、拓本類と、中国・高麗・李朝・ 日本の陶磁器、日本の絵画などの優品を収蔵。このコレクションは中村準策・準一・準佑の三代が収集した一万点以上の美術品のうち、神戸の大空襲を運良く免れた2千数百点の寄贈によるもの。
展示品の入れ替えは、毎年7月中旬から8月初旬に行われる。
※入館料は依水園入園料に含む
 
 


開催中の展示
 
・企画展

   平成22年1月7日〜3月15日 まで
   「平城遷都1300年記念・財団設立70周年記念
     名品展  前期(1)」
      ―奥田木白と茶陶名品を中心として―
     奥田木白の作品中国・朝鮮の茶陶
     与謝蕪村の屏風など
      その他の展示品

展示予告
 ・特別展示
   平成22年3月1日〜3月15日
   重要文化財「亦復一楽帖(またまたいちらくじょう)」
    第十一図 「蘭竹」

     田能村竹田(たのむらちくでん) 筆        

 ・企画展
   平成22年3月21日(日)〜7月2日(金)
    「平城遷都1300年記念・財団設立70周年記念
     名品展 前期(2)」
 ・特別展示
    平成22年6月2日(水)〜6月14日(月)
     毛利家伝来「黄金茶碗」公開

過去の展示
平成21年度
 ・企画展
   平成21年8月1日〜12月18日 まで
   「依水園の歴史ー開園50年を記念して」
   依水園にゆかりの品を展示
 ・特別展示
   平成21年10月22日〜11月12日
   重要文化財「亦復一楽帖(またまたいちらくじょう)」
     第十図 「観古寶剣」
       田能村竹田(たのむらちくでん) 筆

平成20年度
 ・企画展

   平成20年8月1日〜平成21年7月3日 まで
   「朝鮮半島陶磁器の変遷 」
     〜高麗青磁を中心として〜
      韓国国立文化財研究所の調査をふまえて
 ・特別展示
   重要文化財「亦復一楽帖(またまたいちらくじょう)」
    田能村竹田(たのむらちくでん) 筆
     ・秋季 平成20年10月24日〜11月12日
       第八図「把盃卓立図」
     ・春季 平成21年3月1日〜3月15日
       第九図「閑人午睡図」


平成19年度

 ・企画展
   平成19年8月1日〜平成20年7月4日 まで

    「古銅印を中心とした中国美術品」
       〜古銅印、青銅器、陶磁器、書蹟〜
    特別企画 『三国志』の印章
         −卑弥呼の時代の史的背景を探る−
 ・特別展示
   重要文化財「亦復一楽帖(またまたいちらくじょう)」
    田能村竹田(たのむらちくでん) 筆
     ・秋季 平成19年10月25日〜11月16日
       第六図「風雨夕図」
     ・春季 平成20年3月1日〜3月15日
       第七図「世以順風図

平成18年度 
 ・企画展
   平成18年8月2日〜平成19年7月6日 まで

   「日本の美」
    大和の古瓦、蕪村・梅逸の屏風、陶磁器等

 ・特別展示
   重要文化財「亦復一楽帖(またまたいちらくじょう)」
    田能村竹田(たのむらちくでん) 筆
     ・秋季 平成18年10月20日〜11月12日
       第四図「山居四月図」
     ・春季 平成19年3月1日〜3月15日
       第五図「秋晩樹老図」
 

平成17年度

 ・企画展
   平成17年8月1日〜平成18年7月7日 まで

    「中国名品展」
     古代青銅器・鏡・茶陶磁
      宋拓・明拓の法帖・碑帖

 ・特別展示
   平成18年3月23日〜3月26日
      黄金茶碗特別展示
    (次回の展示予定は
     平成22年6月2日〜6月14日
です。)
      黄金茶碗展示に関するお知らせ (2006.3.20)

 
 
 
 (平成22年展示品より)
     
奥田木白 与謝蕪村
白磁定窯双魚文鉢
蝉飾付唐茄子型花器
(奥田木白)
青緑山水図(右隻)
(与謝蕪村)
白磁定窯双魚文鉢
(北宋)